遺伝統計解析統合環境システム「SNP-system」をご利用いただくには、下記の覚書に同意していただく必要があります。
覚書をお読みいただきまして、同意される方は下方の同意するを選択して
先にお進みください。
公開システム使用許諾覚書
ユーザーが、本公開システム
をご利用いただくには、以下に記載した約定(以下「この約定」といいます。)に同意していただく必要があります。
ご利用を希望されるユーザーは、この約定を最後までお読みいただき、
この約定の内容にご同意いただいた上で、本ソフトウェアの使用許諾覚書を承諾された場合のみご利用いただけます。
1.本覚書の目的
この項を含めたこの約定は、JBiC
(社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム、以下「著作権者」といいます。)が
NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
の遺伝子多様性モデル解析事業の委託を受けて開発した遺伝統計解析統合環境システム「SNP-system」(以下「本システム」といいます。)
を、ユーザーがご使用になる際の条件を記載したものです。
この約定の最下部の「同意」の欄をクリックすることまたは本システムの一部でも使用することによって、
ユーザーは、この約定のすべての条件に拘束されることに承諾されたものとし、
この約定に基づく本システム使用許諾覚書(以下「本覚書」といいます。)が正式に効力を生じます。
本覚書の各条件に同意されない場合には、著作権者は、ユーザーに本システムを
使用しまたは複製することのいずれをも許諾致しません。従って、本覚書の諸条件に同意されないでなされる
本システムの使用等の行為は、すべて関連する法律に違反する行為になりますので、くれぐれもご留意下さい。
2.使用等の許諾
著作権者は、ユーザーがこの約定各条項に定める制約や条件のすべてに従うことを条件として、
本システムをユーザーがWebを通じて使用する権利をユーザーに許諾します。
3.対象ソフトウェア
本システムは、表現型とハプロタイプとの関連を検定するためのアルゴリズムを中心として、
遺伝統計に基づいた関連したアルゴリズムを実装したプログラムを効率的に利用するためのインタフェースを提供したものです。
本システムに搭載されているアルゴリズムおよびプログラムに関しては、
NEDOより著作権者が受託した「遺伝子多様性モデル解析事業」及び東京女子医科大学による成果であり、
JBiC、株式会社三菱総合研究所、株式会社富士総合研究所(以下、出願人といいます)が共同特許出願を行っています。
4.使用目的
著作権者は、非商用目的の研究用に限って、ユーザーが本システムを
無償で使用することを許諾します。
5.使用者の範囲
使用者は、本覚書に同意したユーザーとします。
6.開示および再頒布の禁止
使用者は、第三者に本システムを開示および再頒布することはできません。
ただし、本システムを広めるための行為はこれを含みません。
7.免責事項
著作権者及び出願人は、本システムの使用または使用不能から生じるいかなる損害に関しても、
一切責任を負いません。また、著作権者及び出願人はメンテナンス、サポート、更新、機能強化あるいは改良を提供する義務を持ちません。